FHIH-01 Goldfinger
バナナの品種 / FHIH-01 Goldfinger
品種情報
FHIA-01 Goldfingerは、ホンジュラスFHIA育成のAAAB系デザートバナナとして知られ、Panama病やシガトカ病への抵抗性が評価される改良品種です。家庭栽培では病害抵抗性と食味の両方を比較できる重要品種として扱えます。
果実と食味
- 原産地
- ドイツ→茨城県
- 果実サイズ
- 中果。
- 味
- 甘味がありデザート向き。
- 食感
- なめらか。
栽培の見どころ
- ゲノム構成
- AAAB
- 収量
- 多い
- 樹勢
- ゾウムシ類の観察が必要。
- 難易度
- AAAB / FHIA hybrid。
- 沖縄適性
- 沖縄では病害比較に向く候補。防風と害虫確認を行います。
- 鉢植え適性
- 大鉢でも試せるが露地が安定。
- 初心者向け
- 病害抵抗性を重視する人に向きます。
けんゆーコメント
病害に強い方向の品種として、沖縄での実力をしっかり見たいです。
出典・補足
出典: UF/IFAS MG040(FHIA-01 Goldfinger, disease resistance) / CGIAR Genebanks Banana overview。