果樹一覧
公開中の熱帯果樹ページです。果樹ページの中に品種ページが紐づきます。

マンゴー
Mango
マンゴーはインド周辺から東南アジアにかけて多様化した熱帯果樹で、世界には多数の在来品種・商用品種・育成系統があります。果実品質は糖度、酸度、果実重、果皮色、香り、繊維の多少、成熟日数で大きく変わります。

アボカド
Avocado
クリーミーな果肉を食べる常緑果樹です。

バナナ
Banana
生育が早く、庭でも存在感のある熱帯果樹です。

ホワイトサポテ
White Sapote
ホワイトサポテは、ミカン科カシミロア属の常緑果樹です。果肉はクリーム色でとても柔らかく、プリンのような食感になりやすい果樹です。甘味が強く酸味は少ない一方、品種によっては皮に近い部分に渋みや独特の苦味が出ることがあります。
グァバ
Guava
グァバは、熱帯から亜熱帯で広く栽培されるフトモモ科の果樹です。白肉、紅肉、黄肉、低種子系、シャキシャキ食感の台湾系など、品種によって食味と用途が大きく変わります。
パラミツ
Jackfruit
大型果で、熟果は強い香りと甘味を楽しみ、未熟果は調理にも使われます。高温を好み、沖縄では防風と十分な株間を確保したい果樹です。
コパラミツ
Chempedak
パラミツに近い熱帯果樹で、香りの強い果肉を食用にします。高温多湿を好み、沖縄では寒風と強風を避けて育てたい果樹です。
イチジク
Fig
多くの品種があり、鉢栽培から露地まで楽しめます。沖縄では高温多湿期の病害、雨による裂果、品種ごとの適性を見たい果樹です。
ドラゴンフルーツ
Dragon fruit
サボテン科のつる性果樹で、赤や白の果肉を楽しめます。排水と日当たりを好み、沖縄では台風時の支柱管理が重要です。
イエローピタヤ
Yellow pitaya
黄色い果皮と甘味の強い果肉が特徴のピタヤです。過湿を避け、排水性のよい場所で管理したい果樹です。
アテモヤ
Atemoya
チェリモヤとバンレイシの交雑果樹で、クリーミーな甘味が魅力です。沖縄では人工授粉、剪定、台風対策が収量に大きく影響します。
チェリモヤ
Cherimoya
濃厚でクリーミーな果肉から「森のアイスクリーム」と呼ばれることがあります。暑さと湿度に弱い面もあり、沖縄では場所選びが大切です。
イラマ
Ilama
バンレイシ科の希少果樹で、果肉色や食味の個性があります。沖縄では高温期の生育と受粉性を確認したい果樹です。
イヌバンレイシ
Pond apple
湿地にも適応するバンレイシ科果樹で、台木や比較栽培の視点でも重要です。果実品質は系統差があります。
ヤマトゲバンレイシ
Mountain soursop
トゲバンレイシに近い果樹で、比較的強健な系統として扱われます。沖縄では食味と樹勢を比較したい果樹です。
トゲバンレイシ
Soursop
サワーソップとも呼ばれ、酸味のある果肉をジュースや加工に利用します。寒さと風に弱いため、沖縄でも防風が重要です。
ソンコヤ
Son coya
大型で個性的な果実をつける希少なバンレイシ科果樹です。沖縄では開花結実と食味の記録を残したい果樹です。
ギュウシンリ
Custard apple
カスタードアップルの仲間で、やわらかく甘い果肉を楽しみます。人工授粉や品種差を見たい果樹です。
釈迦頭
Sugar apple
甘く粒感のある果肉が特徴のバンレイシ科果樹です。沖縄では人工授粉と台風後の枝管理が重要です。
レッドアテス
Red sugar apple
赤みのある果皮が特徴の釈迦頭系統です。果色、食味、着果性を通常の釈迦頭と比較したい果樹です。
ポポー
Pawpaw
温帯性のバンレイシ科果樹で、濃厚な香りの果肉が特徴です。沖縄では暑さへの適性確認が必要です。
マンゴスチン
Mangosteen
果物の女王とも呼ばれる熱帯果樹です。高温多湿を好みますが、成長が遅く、沖縄では冬越しと風対策が課題になります。
レモンドロップマンゴスチン
Lemon drop mangosteen
小果で酸味のある果肉を楽しむGarciniaの仲間です。マンゴスチン類の中では比較栽培しやすい候補です。
イエローマンゴスチン
Yellow mangosteen
バクパリとも呼ばれるGarciniaの仲間で、黄色系の果実をつけます。酸味や樹勢を比較したい果樹です。
アチャチャイル
Achachairu
ボリビアンマンゴスチンとも呼ばれ、甘酸っぱい果肉が特徴です。沖縄では冬越しと結実性を確認したい果樹です。
スターフルーツ
Star fruit
断面が星形になる果実で、甘味系から酸味系まで品種差があります。沖縄では作りやすい熱帯果樹の候補です。
ナガバノゴレンシ
Bilimbi
強い酸味をもつ果実で、料理や加工に利用されます。沖縄では高温多湿に合いますが、用途を決めて育てたい果樹です。
ランバイ
Rambai
房状に実る熱帯果樹で、甘酸っぱい果肉を楽しみます。沖縄では冬越しと結実までの管理を確認したい果樹です。
レッドランバイ
Red rambai
赤系のランバイとして扱われる果樹です。通常のランバイと果色や食味を比較したい果樹です。
インカナッツ
Sacha inchi
種子をナッツや油料として利用するつる性植物です。果樹というより有用作物として、栽培性と収量を記録したい植物です。
タンカン
Tankan
沖縄でも親しまれる柑橘で、濃い甘味と香りが魅力です。病害虫と着果管理を見たい果樹です。
カーブチー
Kabuchii
沖縄在来柑橘の一つで、香りと酸味を利用します。地域性のある果樹として残したい品目です。
シークヮーサー
Shiikuwasha
沖縄を代表する香酸柑橘です。果汁利用、青切り、完熟利用など用途別に記録したい果樹です。
フィンガーライム
Finger lime
粒状の果肉が特徴の柑橘で、料理のアクセントに使われます。沖縄ではカミキリムシや鉢管理も重要です。
タヒチモンビン
Ambarella
サクサクした果肉を生食や加工に利用する熱帯果樹です。沖縄では樹勢が強く、防風と剪定が重要です。
リュウガン
Longan
ライチに近い果樹で、甘い半透明の果肉を楽しみます。沖縄では開花誘導と剪定を記録したい果樹です。
ライチ
Lychee
香り高い果肉が魅力の果樹です。沖縄では品種選び、開花条件、カメムシなどの害虫対策が重要です。
ランブータン
Rambutan
毛のような果皮をもつ熱帯果樹です。高温多湿を好みますが、沖縄では冬越しと風対策を確認したい果樹です。
インドナツメ
Indian jujube
乾燥にも比較的強い果樹で、品種によりリンゴのような食感を楽しめます。沖縄では剪定と着果管理が重要です。
ドリアン
Durian
強い香りと濃厚な果肉で知られる熱帯果樹です。沖縄では冬越し、強風、樹の大きさが大きな課題になります。
ブラジルトケイソウ
Sweet granadilla vine
大きな花と香りのある果実が特徴のパッションフルーツ類です。つる管理と受粉性を見たい果樹です。
パッションフルーツ
Passion fruit
酸味と香りの強い果実をつけるつる性果樹です。沖縄では台風対策、更新剪定、品種選びが重要です。
ミズレモン
Water lemon
香りのある果実をつけるPassifloraの仲間です。沖縄ではつる管理と受粉性を確認したい果樹です。
オオミノトケイソウ
Giant granadilla
大型果をつけるトケイソウ類です。つるが大きく伸びるため、棚と防風が重要です。
パパイア
Papaya
野菜利用と果物利用の両方ができる熱帯果樹です。沖縄では台風、根腐れ、ウイルス病への注意が必要です。
ピタンガ
Surinam cherry
赤から黒に熟す小果で、香りと酸味に個性があります。沖縄では生垣や鉢栽培にも向く果樹です。
ブラックピタンガ
Black pitanga
黒紫に熟すピタンガ系統です。通常のピタンガと香り、渋み、甘味を比較したい果樹です。
フェイジョア
Feijoa
花も果実も楽しめる果樹で、香りのある果肉が特徴です。沖縄では暑さへの適性と品種選びを見たい果樹です。
ジャボチカバ
Jaboticaba
幹に直接果実がつくユニークな果樹です。鉢栽培でも人気があり、水切れと酸性土壌管理が重要です。
ミズレンブ
Water apple
水分の多い軽い食感の果実をつけます。沖縄では風対策と果実品質の比較をしたい果樹です。
マレーフトモモ
Malay apple
赤い果実と花が美しい熱帯果樹です。大きく育つため、防風と剪定が重要です。
レンブ
Wax apple
シャキッとした食感の果実をつける熱帯果樹です。沖縄では品種差とミバエ対策を確認したい果樹です。
フトモモ
Rose apple
バラのような香りをもつ果実が特徴です。庭木としても利用でき、剪定と収穫期の記録をしたい果樹です。
サポジラ
Sapodilla
黒糖のような甘味をもつ果肉が特徴です。沖縄では樹勢が強く、剪定と収穫適期の見極めが重要です。
カニステル
Canistel
卵黄のような食感の果肉をもつ熱帯果樹です。品種差が大きく、追熟の見極めが大切です。
アビウ
Abiu
ゼリー状で甘い果肉をもつ熱帯果樹です。沖縄では冬越しと樹勢、結実性を確認したい果樹です。
ルクマ
Lucuma
粉質で甘い果肉をもつ果樹です。沖縄では暑さ、湿度、結実性の確認が必要です。
ケガキ
Velvet apple
ビロード状の果皮をもつ熱帯性カキノキ属果樹です。沖縄では雌雄性と結実性を確認したい果樹です。
ブラックサポテ
Black sapote
熟すと黒褐色でチョコレートプリンのような果肉になります。沖縄では追熟と収穫適期を記録したい果樹です。
コーヒー
Coffee
果実から種子を取り出してコーヒー豆として利用します。沖縄では半日陰、風対策、収穫後処理を記録したい作物です。
トマトノキ
Tree tomato
タマリロとも呼ばれる果菜的な果樹です。沖縄では高温多湿と病害への適性を確認したい植物です。
ペピーノ
Pepino
メロンのような香りの果実をつけるナス科植物です。高温期の管理と病害虫を見たい作物です。
パイナップル
Pineapple
沖縄でも親しまれる熱帯果樹で、株分けやクラウン挿しで増やせます。排水、日当たり、収穫適期が大切です。
パルミラヤシ
Palmyra palm
果実や樹液を利用する大型ヤシです。沖縄では観賞・収集向けとして、広い場所での管理が必要です。
ココヤシ
Coconut
熱帯を代表するヤシで、果実や水を利用します。沖縄では冬の低温と台風、塩害への適性を見たい果樹です。
クリヤシ
Peach palm
果実や若芽を利用するヤシです。沖縄では棘、樹高、冬越しを考えた管理が必要です。
ナツメヤシ
Date palm
乾燥地向きの果樹で、甘いデーツを収穫します。沖縄では湿度と雨への適性確認が必要です。
サラカヤシ
Salak
蛇皮果とも呼ばれる果実をつけるヤシです。沖縄では冬越しと棘のある株の管理を考えたい果樹です。
カカオ
Cacao
チョコレートの原料になる果樹です。高温多湿と半日陰を好み、沖縄では冬越しと風対策が課題です。
タマリンド
Tamarind
甘酸っぱい莢を料理や菓子に利用します。乾燥に強く、沖縄では剪定と樹高管理を考えたい果樹です。