紅心グァバ
グァバの品種 / Pink Guava / Oi Ruot Hong
品種情報
果肉中心部が桃色から赤色になるグァバ。VietnamOnlineでは250から500g程度で、甘く、完熟しても歯触りが残るタイプが紹介されています。加工、ジュース、生食で香りを楽しめます。
果実と食味
- 原産地
- 熱帯アメリカ・アジア各地
- 果実サイズ
- 中から大。250から500g程度の系統もある。
- 味
- 甘味と酸味、香りのバランス。完熟香が出やすい。
- 食感
- 白肉系より柔らかめから中程度
- 香り
- 強め
- 収穫期
- 暖地では複数回開花することがある。
栽培の見どころ
- 樹勢
- 中
- 難易度
- グァバは生育が早く作りやすい一方、果実品質は摘果、袋掛け、ミバエ対策で大きく変わります。
- 沖縄適性
- 沖縄では香りの強いグァバとして重要。ミバエ対策を徹底し、加工用・生食用の両方で評価したい。
- 鉢植え適性
- 鉢でも実をつけやすい候補。
- 初心者向け
- 香りが出るため満足度は高いが、熟度管理と虫対策が必要。
けんゆーコメント
白肉台湾系とは別の方向で、香りを楽しむ品種として残したいです。
出典・補足
出典: VietnamOnline Vietnamese Guava / Taiwan MOA Guava.