クッシュマン
マンゴーの品種 / Cushman
品種情報
クッシュマンはアメリカ(フロリダ)に由来するマンゴー品種です。 果実サイズは319g小ぶり。 食味は糖度は高め、酸味はやや強め。JIRCAS値では糖度18.6度、酸度0.29%。 成熟目安は129日。。
果実と食味
- 原産地
- アメリカ(フロリダ)
- 果実サイズ
- 319g(JIRCAS調査平均)。小ぶり。
- 味
- 糖度は高め、酸味はやや強め。JIRCAS調査値は糖度18.6度、酸度0.29%です。
- 収穫期
- 成熟日数の中央値は129日。
栽培の見どころ
- 難易度
- 糖度、酸度、果実重、成熟日数、香り、肉質を合わせて評価したい。 小果系は家庭利用や食味比較に向きますが、収量性も合わせて見たい。
- 沖縄適性
- 沖縄ではJIRCASの品質特性値を目安にしつつ、開花期の湿度、炭疽病、アザミウマ、台風期の果実傷を確認したい品種です。
- 鉢植え適性
- 鉢栽培調査のデータを含むため、鉢管理での比較候補になります。
けんゆーコメント
クッシュマンはアメリカ(フロリダ)のマンゴーで、小ぶりの果実です。糖度が高めで酸味はやや強め。果皮色は黄橙。
出典・補足
出典: JIRCASマンゴー遺伝資源サイト(JTMG-012)。データベース: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/mango-database / 品種早わかり: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/catalogue / 品質特性情報シートPDF: https://www.jircas.go.jp/themes/custom/mango/data/pdf/JTMG-012.pdf