マニリタ
マンゴーの品種 / Manilita
品種情報
マニリタはメキシコに由来するマンゴー品種です。 果実サイズは281g小ぶり。 食味は糖度は中程度、酸味はやや強め。JIRCAS値では糖度17.8度、酸度0.29%。 香りはマンゴーらしい香り。 成熟目安は115日。。
果実と食味
- 原産地
- メキシコ
- 果実サイズ
- 281g(JIRCAS調査平均)。小ぶり。
- 味
- 糖度は中程度、酸味はやや強め。JIRCAS調査値は糖度17.8度、酸度0.29%です。
- 香り
- マンゴーらしい香り
- 収穫期
- 成熟日数の中央値は115日。
栽培の見どころ
- 難易度
- 糖度、酸度、果実重、成熟日数、香り、肉質を合わせて評価したい。 小果系は家庭利用や食味比較に向きますが、収量性も合わせて見たい。
- 沖縄適性
- 沖縄ではJIRCASの品質特性値を目安にしつつ、開花期の湿度、炭疽病、アザミウマ、台風期の果実傷を確認したい品種です。 成熟日数が長めの品種は、樹上期間中の台風・病害リスクも見ます。
- 鉢植え適性
- 鉢栽培調査のデータを含むため、鉢管理での比較候補になります。
けんゆーコメント
マニリタはメキシコのマンゴーで、小ぶりの果実です。糖度は中程度で酸味はやや強め。果皮色は黄と橙。マンゴーらしい香り。
出典・補足
出典: JIRCASマンゴー遺伝資源サイト(JTMG-050)。データベース: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/mango-database / 品種早わかり: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/catalogue / 品質特性情報シートPDF: https://www.jircas.go.jp/themes/custom/mango/data/pdf/JTMG-050.pdf