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アテモヤの品種 / Ougonshaka

台湾の台東区農業改良場系の資料では,‘黃金’は鳳梨釈迦(アテモヤ)の枝条変異,つまり枝変わり.発見者は台湾・台東県東河郷都蘭村の農家,王金発氏で,2004年ごろに自園の鳳梨釈迦園で発見し,‘黃金釋迦’と名付けられた.アテモヤ由来の地方選抜系統.ただ,樹勢や葉の形がバンレイシと鳳梨釈迦の中間的な性質.種子1果あたり約51.8粒.人工授粉後も奇形果率が高い.果皮は淡黄緑色,鱗溝は淡黄色.日持ち性が高い.
出典・補足
https://kmweb.moa.gov.tw/redirect_files.php?id=9194