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TROPICAL FRUIT FIELD GUIDE
Atemoya

ジェフナー
atemoyaについて
FRUIT PROFILE
CULTIVAR COLLECTION
名称 「atemoya」 は,メキシコでのバンレイシの呼称 「ate」と 「cherimoya」 の「moya」を合成したものに由来する.この雑種は,チェリモヤ由来の耐寒性と,バンレイシ由来の結実性・香味を併せ持つことが期待され,その後フロリダ,オーストラリア,イスラエルなどで選抜・栽培が広がった.現在も盛んに作られている. 母親のバンレイシと父親のチェリモヤの原産はともに熱帯のアメリカ大陸である.バンレイシ科のこのAnnona属は,約120の種を含むが,食用として主要なものは,アテモヤ,チェリモヤやバンレイシの他に,トゲバンレイシ(Annona muricata)やイラマ,別名ピンクサポテ(Annona macroprophyllata)などのような果樹もある. なお,英語圏では「カスタードアップル(custard apple)」という名称がしばしば混同されるが,これはバンレイシ属全体を指す一般名であり,アテモヤだけに限らないとされている
出典: 糸満フルーツ園けんちゃん 果樹図鑑 https://okinawan-avocado.com/tropical_fruit/ 【YouTube実食・観察記録|https://www.youtube.com/watch?v=ln4kWmaMIJE】 通常期と異なる時期の果実を実食し,強い甘味,香り,種子量,果肉の状態を確認した.糖度計による測定値も紹介しており,季節や成熟条件による品質差を考える参考例となる. ※投稿者が動画内で扱った果実についての観察です.数値は特記がない限り当該果実の実測例であり,品種全体を保証する値ではありません.
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